松嶋菜々子 ドラマ 家政婦のミタ後続版を降板?理由はドーベルマン?

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女優の松嶋菜々子さんがドラマ「家政婦のミタ」の続編ドラマで
12月からクランクイン予定でしたがドタキャンしたそうです。

そのドラマは、松嶋菜々子さん主演で大ヒットした「家政婦のミタ」
と同じ脚本家と制作会社が手掛けるホームドラマだったようです。

ドタキャンした理由はドーベルマン事件なのでしょうか?

松嶋菜々子 ドラマ 家政婦のミタ後続版を降板?

松嶋菜々子さんは、1月クール、12月クランクインのドラマを
急遽ドタキャンしたと日本テレビは大騒ぎだそうです。

日テレは、野島伸司さんが脚本を監修するドラマ「七つの子」に差し替え、
主演の芦田愛菜ちゃんやほかの子役をかき集めたとか?

松嶋菜々子さんがドタキャンした表向きの理由は、
次女のお受験で忙しいということのようですが…?

受験の予定なんて始めからわかっていることです。
それを承知で一度は引き受けたはずです。

それを急にドタキャンした?

本当の理由は、反町家の愛犬ドーベルマンのトラブルから発生した
裁判の結果ということらしいのです。

松嶋菜々子 ドラマ ドタキャン?理由はドーベルマン?

反町家のドーベルマンが起こしたトラブルとは、
長女が散歩に連れて行こうとしたとき、同じマンションに住んでいた
アートディレクター佐藤可士和さんの奥さんに噛みついたことです。

佐藤さんの子供が急にドアから出てきたことに驚いたドーベルマンが
子供に噛みつこうとし、かばった奥さんが被害にあった。

佐藤さん一家には、治療費と慰謝料を支払い示談が成立したのですが、
精神的ショックからマンションを引っ越していきました。

裁判を起こしたのはマンションを管理している管理会社で、
本来得られるはずの家賃や基本料金、弁護士費用など
約5220万円を請求したのです。

第一審では反町さん側に3ヶ月分の家賃385万円の支払い命令が?
しかし、双方とも不服として控訴しました。

そして控訴審では賠償額が跳ね上がり、1725万円の支払い命令が?
その理由は、反町さんサイドの非常識な反論だったようです。

本来、このマンションは小動物しか認められていませんでした。
しかし、ドーベルマンを小動物と主張してしまったのです。

しかも、マンションオーナーにドーベルマンの飼育をお願いし、
マンション管理組合に別途3万円の管理費を払っていました。

ドーベルマンを小動物と主張するなら、
追加の3万円を払う必要はなかったのでは?…と判断されたようです。

さらに、噛まれたとき現場に駆け付けた松嶋菜々子さんは
「訓練されているんで噛むはずがない」「子供でなくて良かった」
などと被害者の心情を逆撫でする発言をしたとか?

そして、医者から「一生傷が残るかもしれない」と言われた奥さんに
「内出血は消えるまで時間がかかる」とたいしたことではないと
言い返したようです。

こんなことがあった噛まれた奥さんは、一刻も早く反町夫婦と
関係を断つために示談に応じたようです。

裁判での反町家の反論は裁判官に印象を悪くしたようです。
反町家はこれ以上の失態を避けるため上告しないとか?

この裁判の経緯と結果はマスコミでも興味津々。

ドラマの制作発表などで裁判の意見を求められるのは必然で
これを避けるためにドタキャンしたのでは?という噂です。

ドーベルマン事件は、今後も尾を引きそうですね。

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