松本人志 r100 大コケ?NMB48ステマも逆効果?吉本興業大打撃!

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ダウンタウンの松本人志さん監督映画r100が
初日から不発で予想以上の大コケ状態のようです。

吉本ホールディングスに所属しているNMB48のステマも
逆効果だったと批判されているようです。

松本人志さんのr100は吉本興業にとって
大打撃になりそうです。

松本人志 r100 大コケ?

10月5日に全国223のスクリーンで公開されたr100は
松本人志さんの監督としての第4作目です。

公開前から色々と噂されていましたが、
初日から2日間の興行収入は5282万円と前3作中最低。

これは前作の「さやか」の4割程度の収入だそうです。
最終的にも2億円に届くかどうかで、大失敗のようです。

映画を見に行った人の書き込みでは、
「オレ意外に2~3人しかいない」とか
ガラガラの座席画像がアップされるなど悲惨な状態です。

映画関係者によれば「プロモーションの戦略ミス」だそうで
「笑いのカリスマが逆に笑いものになっている」といっているとか?

制作会社の吉本興業も様々な手を打っていますが、
そのほとんどが逆効果のようです。

あのAKB48の姉妹グループで吉本興業の配下にあるNMB48を
観賞会に参加させ、感想をグーグル+にアップさせる作戦を実行。

映画を見た感想をNHB48のメンバーがアップしたところ
逆に批判を浴びる結果となってしまいました。

それもそのはず、r100はSMクラブに通うサラリーマンの話で
10代のアイドルが評価するのはピントがズレすぎています。

映画のターゲットは20代以上の男性なのだから、
批判されるのも当然と言えば当然です。

松本さんのイメージを守るため緊急に決まったそうですが、
ステマがバレバレで吉本興業も赤っ恥です。

さらに公開前の9月に「トロント国際映画祭」でr100は、
地元紙から最低の評価を受けています。

ネットにr100の批判的な記事が多くみられるようになると
好意的な記事を書くようにメディアに頼みまくったという情報も?

吉本興業はr100に大森南朋さん、大地真央さん、寺島しのぶさんなど
大物キャストを起用し、宣伝も莫大な費用をかけています。

映画関係者の話によれば、このまま採算が取れなかったら
10億円以上の赤字が出るのでは?…と予想しています。

吉本興業にとって10億円の赤字で会社が傾くことはありませんが、
なんとか資金を回収したいという気持ちなのでしょうね。

しかし、ほとんどの映画館で上映を打ち切っており、
r100は松本さんにとっても吉本興業とっても大失敗と言ったところです。

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